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琥珀のリフォームと、琥珀のお話

寒いですね

東京では朝から雪が降ったりやんだり。
11月の初雪は54年ぶり。
積雪が観測されるのは「史上初」なのだそうです。

都心ではそれほど積もっておりませんが、
スタッフの1人は河口湖から動けなくなっている模様

皆様、お帰りの頃には、地面が凍結しているかもしれません。
お足もとにご注意くださいませ。

さて、今日ご紹介するのは、琥珀のペンダントトップのリフォーム。
先日の「メノウ」に続き、渋めのセレクトです

琥珀のペンダントトップと、ダイヤのリングをお持ちいただきました。
こちら↓
<Before1>
琥珀のペンダントトップBefore2

イエローゴールドのシンプルなバチカンがついています。
アップがこちら↓
<Before2>
琥珀のペンダントトップBefore1

頂き物とのことでしたが、
かなりの大きさなので高価なお品物と思われます。

使わずにいるのはもったいないので、
リングのダイヤを合わせて華やかにしたい、とのご希望でした。

できあがりがこちら↓
<After1>
琥珀のペンダントトップAfter1

<After2>
琥珀のペンダントトップAfter2

斜めから見ると
<After3>
琥珀のペンダントトップAfter3

バチカンにダイヤをたっぷり入れて、
豪華な雰囲気になりました♪

「琥珀」とは、そもそも何なのでしょうか?

正解は、「樹脂の化石」。

数千年前の樹脂が土砂などに埋もれて化石化したものが「琥珀」です。
鉱物ではないので、厳密にいうと「宝石」ではありません。

日本の歴史に「琥珀」が登場するのは旧石器時代。
北海道の柏台遺跡から出土した琥珀の小さな玉には、
ヒモを通す小さな穴があいていたそうです。

2万年前のアクセサリー・・・

悠久の歴史、遥かなロマンですね・・・

その後、室町時代になると岩手県の久慈で本格的な採掘がはじまり、
江戸時代には特産品として京都や江戸に運ばれて
細工品やお香、医療品としても使われたのだそうです。

海外では、バルト海沿岸での産出が有名です。
海底に沈んでいた樹木の樹脂が削れて海岸に打ち上げられるので、
ヨーロッパでは長らく「琥珀」は「海のもの」だと思われていました。
そのため、「人魚の涙」と呼ばれることもあります。

「琥珀」の英語名はアンバー。

色合いも多種多様で、グリーンアンバー、チェリーアンバー、
コニャックアンバーなどなど、呼び方も様々です。

水に浮くほど軽いため、大き目のペンダントトップでも重さを感じません。
石のような冷たさがないので、身に着けていて心地よさがあります。

ご自宅に「琥珀」がしまいこんであるなら、
ぜひ、お好きな形にリフォームを。

組み合わせとデザイン次第で、いますぐに使える素敵なお品物に生まれ変わります

レカンHPにリフォーム実例が掲載しておりますので、
ぜひご覧くださいませ。

レカンHP→ ペンダントからリフォーム

ご依頼についての詳細、リフォームの流れはこちら
 → リフォームの流れ

ご相談のご予約は、HPの「無料相談のご予約はこちら」からどうぞ
 → レカンHP

または、下記のフリーダイヤルからどうぞ。

フリーダイヤル (通話料無料・携帯OK・担当:北浦)
0120-39-1218

※営業時間外は、留守番電話になります。
お名前とお電話番号、ご都合のよい時間等を録音していただければ、
翌営業日の営業時間内にこちらからご連絡させていただきます。



ご来店をお待ちしております。

レカンスタッフ 渡辺






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2016-11-24 17:24 : リフォーム :
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